プログラマが独立して年収をアップするためのテクニックとは

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年収アップのテクニック

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実績になる仕事を選ぶ

プログラマとして独立したての頃は、なかなか単価アップの交渉というのは難しいものです。単価をアップしてもらう根拠がないからです。逆に言えば、その根拠が示せれば交渉もスムーズに進むものです。特に現在は、プログラマも増えてきてただプログラミングが出来るというだけでは、なかなかその人に頼みたい!と思ってもらえるような状況にはありません。そんな中で、最も簡単に交渉の拠り所できるのが「実績」です。とはいえ、最初のうちはその実績が無いから困るわけですよね。ですから、考え方を変えましょう。
「実績のための仕事」もあるという概念を持ちましょう。仕事を受ける時に考えるのです。果たしてこの仕事を行ったということが、今後の実績として、それを元に他の仕事の契約交渉を行えるようなものになるのかどうかを。はじめのうちはそういう仕事を多く受けていくことで、結果的に早く単価の高い仕事をもらえるようになっていきます。

とにかく最初の仕事をしっかりと

プログラミングを依頼してくる方というのは、1回で終わりではなく、また次の依頼のタイミングというのがあることが多いです。とはいえ、それは最初に受けた仕事をしっかりきっちりと行っていればの話。それぞれの契約を、それ単独のものとして捉えるのではなく、その後ろにある多くの仕事の機会につながっているものとして考えてみましょう。もっと言えば、「あの人に頼んだら凄い良かったよー。」と、依頼主たちの仲間内の間で噂にしてもらえることを目標に期待を上回る仕事をしましょう。
特に初めての依頼主の場合、最初が肝心です。初めの仕事で「この人良いな」と思ってもらえたなら、次も依頼が来る可能性が高く、その時に、少しずつ単価アップの交渉をしていくのです。相手も結局は誰かに頼まなきゃいけないわけですし、多少の単価アップくらいならば、どういう仕事をするか分からない初対面の相手に頼むリスクを考えたら、許容できるものになるのです。

契約条件はしっかりと確認

仕事を受けるにおいて、契約を交わすことは大切です。かといって、はじめからガチガチと細かいことを言うとそれだけで嫌われます。ヘタをするとそれだけで仕事の依頼が来なくなる危険性もあります。かといって何でもかんでも相手の言うことに従っているだけでは、どんどん買い叩かれていきます。ここではバランスが肝心です。
特に最初の契約では、あまり主張せず、揉めないようにこやかに契約を進めた方が得策です。その中で、「今回は特別」ということを強調しておくのです。初回なので今回はこの価格で、というような言い方をしておけば、次回の依頼をするとしたら相手側も少し単価アップをせざるおえない状況になるのです。このような先を見据えた契約をしておくとよいでしょう。

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