プログラマが独立後も生き残るために必要な心構え

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生き抜くために意識すべき心構え

生き抜くために意識すべき心構え

時間をしっかり管理する

会社勤めの方は、休日や始業時間、休憩時間などは会社で決められていてそれに従うことになりますが、フリーランスとして独立すると、それらは自分で自由に決められるようになります。これはフリーランスの魅力でもあります。しかし時間を自由に設定できるということは、しっかり自己管理をする必要があるということでもあります。もし自己管理ができない場合、たとえば前日の夜に少し飲み過ぎてしまって朝起きられないという場合、フリーランスであれば昼や夕方から仕事をすることもできます。あるいは、休憩を自由に取れるからといって会社勤めでは考えられないような長い昼寝をしてしまうこともできてしまいます。
このように時間にルーズになると、仕事が遅れるだけでなく、就寝時間にまで影響をおよぼすことになって全体のサイクルが崩れ、翌日以降の仕事にまで影響が出ることも考えられます。仕事に影響が出ると、クライアントとの信頼関係にひびが入ってしまいます。フリーランスは仕事相手との信頼関係が重要ですから、クライアントとの信頼関係を失ってしまうと、今まで来ていた仕事が来なくなってしまうかもしれません。そうなると収入は減り、生活をすることが困難になるという事態にまでなりかねません。フリーランスは時間設定を自由にできるところが魅力ですが、時間の管理はしっかりしなければいけません。起床時間、仕事の開始時間と終了時間、休憩時間などはしっかり定めて時間をしっかり管理しましょう。

お金をしっかり管理する

独立してフリーランスになると、会社勤めでは会社がやってくれた会計処理や税の申告も自分でする必要が出てきます。もし自分で会計処理をするのであれば会計の知識を学ぶことが必要になります。ただし知識がなくても申告書などを作成してくれる会計サービスもありますので、そういった会計サービス利用してみるのも良いでしょう。口座に関してですが、個人的に使っている口座とは別に仕事用の口座を分けて作っておいたほうが確定申告の時など管理の面で便利です。また、開業届を出すと青色申告ができますので、税金の対策のためにも届けを出しておきたいものです。

人間関係を重視する

会社勤めであれば、会社で上司や部下あるいは取引先の人などとの人付き合いが必ず発生します。フリーランスのプログラマとして働くようになると、会社勤めの時に比べて人付き合いは減ることになるかと思います。ただしクライアントとのやり取りは必ずありますので、人付き合いがゼロになることはありません。フリーランスになったら、この「クライアントとのやり取り」を疎かにしてはいけません。
クライアントとのやり取りを疎かにしてしまうと、仕事が来なくなる可能性があります。そうならないためにも、仕事の納期は絶対に守ることはもちろんですが、メールのやり取りなどは普段から迅速、丁寧にしていく必要があります。フリーランスになったからと言ってなんでも自由にしていいわけではありません。フリーランスとして生き抜くには、時間、お金、人間関係においてしっかりとした規律の下で自分を管理していく心構えが必要になるということを、独立する前に知っておく必要があります。

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