独立して成功するプログラマの能力とは

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成功する人の能力

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パーソナルスキルと専門的スキル

プログラマとして独立して活躍したいのであれば、まず持っておきたいのは周りの人より優れたパーソナルスキルや専門的スキルでしょう。パーソナルスキルとは人間的側面のスキルのことで、コミュニケーションやリーダーシップなどのことです。人より優れたパーソナルスキルがあれば、独立してもそれを武器にして活躍することができます。優れた専門的なスキルは、他のモノと組み合わさることによって新たな価値を生むことがあります。持っているスキルがその分野ではあまり使われていないものであっても、他と組み合わさったことでまったく新しいアイディアになることがあるのです。従って、ここでのスキルとはプログラムのスキルには限らず、他の人が持っていないスキルでもかまわないということになります(もちろんフリーランスとしてやっていく上でプログラマとしての高いスキルは必要です)。
これらのスキルは、会社に勤めているだけでも経験や知識によってそれなりに身につけることはできますが、人より優れたスキルとなるとそれだけでは身につけることはできません。自分で努力した人だけが身につけられる能力ですから価値があるのです。

強いメンタルを持っている

会社に勤めている時、何か失敗をしたとしてもそれが原因で仕事が無くなってしまうようなことはまずないでしょう。個人でミスをしたとしても、他の社員の努力などによってカバーされることもありますので、ミスによる責任をそのまま一個人がすべて背負うことになるというケースは通常考えられません。
しかしフリーランスとして独立すると、仕事上の自分のミスはすべて自分の責任となります。つまり常に責任感を持って仕事をする必要があるということです。また、自分のミスならまだしも、相手に原因があるミスをこちらになすりつけてくるような理不尽なこともあるでしょう。そういったトラブルがあった場合、フリーランスはすべて自分で対処しなければいけません。こういったトラブルを上手く対処できないと仕事に影響が出てしまい、仕事が減って収入が減るとなると生活にまで影響が出てしまいます。フリーランスとして活躍するには、そういった危機感と隣り合わせで仕事をしても大丈夫な強いメンタルが必要でしょう。

リスク管理ができる

フリーランスとして働くようになると、トラブルなどは全部自分で対処しなければなりません。トラブルの処理にかける時間は無駄な時間になりますので、できるだけ少なくしたいところでしょう。そこで重要になるのは、トラブルの発生をいかに少なくできるかと、トラブルが起きた後の対応をしっかり想定しておけるかというリスク管理です。トラブルの発生は避けられないかもしれません。しかし少なくすることはできます。また、万が一トラブルが発生しても対応がしっかりしていれば被害が大きくなることは避けられますので、トラブルに対する備えは重要です。また、フリーランスとして活躍する人たちは、こういった危機管理をしっかり行っているようです。

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